私が猫活動をしようと思った理由★地域の猫活動

想像以上に長い連載になってしまった地域の猫活動を読んでくださって
本当にありがとうございます。

今日は私がこの活動をやる事になった理由を、聞いていただければと思います。


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掲示物を見て、質問があった「あの女性」とは
もう何年もこの公園周辺の猫たちの面倒を見ていた方でした。
ごはんをあげ、病気になってたら捕獲して病院へ連れていき・・。

数カ月前、同じマンションに住む猫を飼っている方と話すきっかけがあり
「公園でごはんをあげていたあの女性、最近見ないよね」と言われました。
気になって公園へ行き、今回の猫たちを見つけたのです。
(それが母猫と子猫1号2号です)。

でも、あの女性の姿はなく、ご飯のあげ方も前と違っていました。

そんなある日、Nさんが餌やりをしているのを見かけた時に思い切って
「あの女性は?」と質問しました。


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「あの人、Mさんって言うんだけど、この春に亡くなったんだよ」
「通勤途中で倒れて病院に運ばれたけど、そのまま・・・・」
「まだ42歳なのに」

そんな事があるなんて・・・

きっと姿を見ないのは病気になって入院していて、
でもきっと「ひさしぶりです」ってまた会えると思ってたんです。
また猫の話ができるって。

信じられない・・・


NさんはそのMさんと親交があった為、代わりに春から餌やりを続けているそうです。

それからMさんの事、公園の猫の事が頭から離れませんでした。


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どうしてそこまで?と思うかもしれませんが、
3年前、キラリを迎える前、仕事帰りにガリガリに痩せた猫を見つけた私は
ごはんをあげずにはいられず4カ月ほどごはんをあげていた時期があります。
その時に知り合ったのがMさんでした。

そしてこの猫をきっかけに、ネットで地域猫を調べて保護犬の存在を知り、
キラリへと繋がっていく事になったんです。


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Mさんは突然逝ってしまって、きっと心残りが大きかったはず。
私がもし突然に逝ってしまう事になったら
最後の瞬間まで気になるのは「アリアとキラリの事」。
(だってパパは自分で生きていけますもんね)。

Mさんが見ていたすべての猫の事を考える事はできませんが、
せめてこの公園の猫は私がやれることをやってあげたい。


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特にMさんはシロ君を可愛がっていたそうです。

Mさん、シロ君の事、できることはやりました。
公園の猫たち、TNRも済ませました。
これからは空の上で見守ってくださいね。



と、書いてて「あれ?なんだかいい話になってる??Σ(ω |||)
私、いい人なのかも???」

私はボランティアをするなんて、思ってもいませんでした。
自分でやりだしておきながら、なんでこんな事になったのか、
ちょっと戸惑っているのが本音です。
だって、いい人でもなく、普通の人なんだもん・・・。


そんなわけで(?)次回、現実的な事をお伝えして最終回です(。>ω<。)ノ



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Mさんの自宅には猫が相当数いましたが
お知り合いの方が多頭崩壊として、保護・里親募集をFBでされたそうです。


拍手もありがとうございます。
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アリキラママ

Author:アリキラママ
◆アリア 6才
2011年1月31日生まれ
体重3.2㌔

◆キラリ 13才
2003年11月22日生まれ(推定)
体重2.9㌔→3.3㌔→3.5㌔

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