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保護犬キラリが我が家にやって来た♪ 1日目

保護犬
11 /28 2014
11月22日土曜日

キラリをお迎えした一週間を備忘録として綴っておきたいと思います。

長くなるので関係ない写真を差し込んでいきます。



キラリは大阪を中心に個人で保護活動をされている

Re:Startさんが保護してくれたワンコです。

多頭飼育をしていた元飼い主が処分センターに(この言葉だけでもゾッとします)

持ち込んだそうです。

一緒に子供か妹と思われるトイプードルもいました。

夢ちゃんと仮ママに名付けられ現在も里親さんを募集しています。

キラリ初日の表情201411281503096f1.jpg


初めてキラリたちをブログで見た時、あまりのガリガリさに息を飲みました。

2.2キロしかなかったキラリたちは骨と皮だけ。

本来ふさふさの毛は毛玉がひどかったらしく、

センターの職員が切り落として地肌が見えて、、、

どうしてこんなことが出来るのか、、、、

11才のキラリと8才の夢ちゃん。

この年齢まで飼っておきながら、こんな栄養失調になるまで放置できるなんて。

処分センターに自ら持ち込むなんて。

眠るキラリ。2014112815060456f.jpg



お迎え日には3キロまで体重が増え、貧弱ではありますが、

保護してくれた当日に比べれば別犬です。

仮ママに感謝です。

天真爛漫アリア20141128150802ada.jpg



お迎え当日、保護主さん宅で手続き。

トライアル期間設けますか?と聞かれましたが

いいえ、お迎えした以上、何があってもアリアとキラリでやっていきますとキッパリ。
(すぐにやっていけるのかーーと悩みましたけどね(笑))

ワクチンや狂犬病の証明書、登録証、血液検査結果を受け取り、

医療費、譲渡費用として二万円を支払い、

譲渡契約書にサイン、捺印して、キラリは我が家のワンコとなりました。



健康状態が心配だったのでかかりつけの動物病院へ。

ちゃんとした健康診断はもっと状態が良くなってからと思い、

取り急ぎ簡単な健康状態チェック、耳、歯、皮膚のチェックをしていただきました。

良くはないけど、今すぐどうこうというのは無く問題無し。

神戸セントラル病院の院長先生が

「良かったね、良かったね」とちょっと涙声だったのにじーんとして家へ。

何?連れて帰るの?201411281516231bb.jpg


家に着いて、キャリーに入ったキラリが顔を出すと

アリアがキャリーの周りを飛び跳ねてワフワフ言ってます。

そしてゆっくりキラリがリビングに足を、、、!

不安そうに家中をうろうろ。アリアがその後ろをうろうろ(笑)

きっとワンワン!と抗議の吠えがあると思っていただけに

アリアが戸惑ってはいるけど拒絶していないのに一安心。


でも初日は微妙な距離がありました。

そりゃそうですよね。

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ご飯は完食。

アリアと同じようにちょうだい熱視線。

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今考えるとこの時(って初日だけかも)はアリアの後方にキラリ。



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キラリはソファーの上でくつろいで。

チッコは1回失敗して。そっかそこがトイレの場所なんだね。
うんちはしませんでした。

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アリアはキラリが入っていたキャリーに入って寝てました。

これはワタチの!って抗議かな?

それはアリアのだよ。貸してくれてありがとうね。


夜は私のベッドで一緒に眠りました。


初日は長くなっちゃっいました、、、、
長文読んでくださりありがとうございました。
二日目に続く(キラリ前へ前へ(笑)に続く)
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アリキラママ

◆アリア 8才
2011年1月31日生まれ
体重3.2㌔

◆キラリ 15才
2003年11月22日生まれ(推定)
体重2.9㌔→3.3㌔→3.5㌔→4㌔

★幸せになった保護ネコ達
2018年春生まれ りく・くう
2018年夏生まれ だるま